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GMOコイン株式会社は7日、「貸仮想通貨(レンディング)」サービスのリニューアルを発表した。対象通貨を拡大した上、サービスの利用条件を大幅緩和する。

貸仮想通貨(レンディング)サービスとは、自分の保有している休眠状態の通貨を取引所に一定期間預けることで、貸付金利を得るサービスのこと。

仮想通貨の短期売買などトレーディングを行う予定がなく、コールドウォレットなどで数年先まで長期的な保有を考えている場合、レンディングを活用するという選択肢もある。

例えるなら、銀行の定期預金のようなもので、預けた期間に応じて利子を受け取ることが出来る。

GMOのレンディングサービスは、これまで不定期の募集かつ対象の通貨が限られていたが、ビットコインはもちろん、GMOコインで取り扱いのあるすべての通貨が日本円で10万円程度から、最短1ヶ月間より貸出出来るようサービスをリニューアルした。

    [対象通貨]

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
    [コース(貸出期間)]

  • 年率 2%コース(1ヶ月)
  • 年率 4%コース(3ヶ月)
  • 年率 5%コース(6ヶ月)
    [貸出開始日]

  • 毎月15日(土日祝の場合は翌営業日)

※初回の貸出は、2月17日(月)より貸出される

GMOコイン 公式サイト
Source: CoinPost: 仮想通貨ニュースサイトhttps://coinpost.jp/

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