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【墨汁速報】ビットコインデリバティブBitMEX 同社の投資家により約325億円の訴訟を起こされる

週末開け、米市場のオープン後NYダウは約7.3%の下落を記録。CMEの提供するビットコイン先物も9日月曜にオープンし、12.61%もの下落を記録。2月末から続くコロナショックの第二波となった。

 

S&P500サーキットブレイカー発動

S&P500は時価総額加重平均型の米株インデックスであり、500銘柄から算出されている。22:30のUSマーケットオープン後、NYSEではサーキットブレイカーが22:36発動し、15分間の取引停止となった。このサーキットブレイカーは国内の仮想通貨取引所ではbitFlyerに導入されている。

CMEビットコインクラッシュ

USマーケットのオープン懸念から、ドル円は102円を推移していたものの、下落懸念の先行下げによりビットコインの日本円建ては約1万円の下落と記録し、80万円を割る形となりました。またこのUSマーケットオープンはCMEビットコイン先物も同様だあり、最大で1155ドルの大きな価格下落を記録。

またCMEビットコイン先物の週明けは常に要注意が必要だ。

デジタルゴールドは勝利ならず

ビットコインは平均10分のブロック生成時間と半減期というプロトコルの性質により、デジタルゴールドと比喩される。今回のコロナショック第二波で、円が買われ、米株、日経が大きく下落する中、ゴールドとは直近最高値を更新。

それに対してデジタルゴールドのビットコインは円高の影響も大きく、80万円代を切ってしまう。今回はゴールドのようなヘッジが行われず、ゴールドの一人勝ち相場となっている。背景には顧客資産を持ち逃げしたプラストークンによる売りが影響しているのではないかと噂されている。

 

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Source: CoinChoice

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