記事の詳細

【墨汁速報】ゴールドがビットコインを打ち負かす コロナショック S&P500サーキットブレイカー発動

イーサリアム2.0のローンチ前の最終テストネット”Medalla”が遂に開始した。最初の0番目ブロックであるジェネシスブロックが日本時間8月4日22時に無事生成、正式ローンチに向けてカウントダウンが開始された。

関連記事:【墨汁速報】イーサリアム2.0 11月5日開始か?最終テストネットでステーキングUIを初公開

ETH2Medalla最終テストネット開始

イーサリアム2.0正式ローンチ前の最終調整用のテストネット、Medallaが遂にローンチした。これは現在のイーサリアムネットワークが2015年7月31日にローンチする前に使用していたオリンピック(Olympic)テストネットと同様で、安定稼働できるかの最終テストを行うために必須である。

イーサリアム2.0の正式ローンチには、Medallaテストネットが2〜3ヶ月の安定稼働をできることを前提としており、2020年内のローンチに向けて順調に進んでいることになる。

関連記事:【墨汁速報】イーサリアム2.0 2020年11月ローンチを予定と見積もり 最新ロードマップは?

イーサリアム2.0テストネットは順調

現在のイーサリアム2.0Medallaテストネットは順調に稼働しており、現在は20269(1979バリデータが登録処理中)バリデータが参加している。つまり1バリデータが32ETHをステーキングしなければならないため、約65万GoETH(テストネットコイン)がステーキングされており、ETH換算で約265億円相当となる。

※GoETHテストネットコインは売買ができるETHとは異なり、基本的に価値はない

現在2701スロットまで生成されており、2624スロットまでがファイナライズ(確定)している。また84Epoch(イーサリアム2.0の特定期間)中、82Epochがファイナライズされており安定かどうしている状態だ。

出典:Etherscan

関連記事:イーサリアム2.0ローンチ目前、報酬を得る4つのステーキング方法を解説!

ETH価格への影響

イーサリアム価格は現在41000円前後を推移しており、コロナショックから約4倍に高騰している。ETH需要はイーサリアム上の非中央集権金融”DeFi”により、本来金利を持たないETHやトークンを運用して金利を得る”イールドファーミング“により高騰している。

11月にイーサリアム2.0がローンチすると、32ETHをステーキングすれば高い報酬を得られるため、現在のDeFi以上にETH需要が上昇すると見られる。ETH投資家はイーサリアム2.0ローンチに高い期待を抱いてるだろう。

 

関連記事:イーサリアム2.0(ETH2)は何がすごいのか?

墨汁速報@コインチョイス その他仮想通貨の最新時事ニュースはこちら


▼墨汁サロンではイーサリアム2.0の最新動向やステーキング検証、テクニカル分析理論、最新ファンダメンタルなどをより深く解説しています。

墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界

Source: CoinChoice

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2020年8月
« 7月   9月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

カテゴリー

ページ上部へ戻る