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SBI VCトレードのアプリが公開!実際の使用感と特徴を紹介

SBIグループの仮想通貨取引所「SBI VCトレード」よりモバイルアプリ版が公開されました!2020年6月29日にはiOS版が公開され、その約一か月後の7月31日にAndroid版が公開されています。2018年のサービス開始から日は経ってしまったものの、これまでの利用者のニーズを汲んだ非常に使いやすいアプリとなっています。今回はリリースに先立ち、その特徴を紹介していきます。

直感的な操作を可能とするインターフェース

SBI VCトレードのスマートフォンアプリ「VCTRADE SP」は青と白のイメージカラーでデザインされた操作画面で、非常に見やすいインターフェースとなっています。また、下部のメニューバーが常時表示されているので、使いたい機能を一目で確認できるのも嬉しいところでしょう。

SBIVC操作画面

取引所では通常の取引板とチャートの他に、ほぼリアルタイムの歩み値も確認できるため、トレード時の価格推移も追うことができます。さらにアプリのホーム画面には販売所と取引所の価格レート一覧もあります。販売所と取引所の価格をチェックし、どちらで買うかを即座に比較できるのは両方のサービスを提供しているSBI VCトレードならではでしょう。

トレードに必須な機能も完備

取引所と販売所の両方でチャート確認ならびにインジケーターの利用が可能で、トレードに必要な機能を最小限ながら必須なものを組み込んでいる印象です。ただし、利用できるインジケーターは多少異なっているため、分析には取引所のチャート画面を利用するのがオススメです。下記が各サービスで追加できるインジケーター一覧になっています。

インジケーター名 取引所 販売所
移動平均線(MA)
一目均衡表(IC)
ボリンジャーバンド(BB)
取引高(VOL) ×
移動平均収束拡散手法(MACD)
相対力指数(RSI)
オン・バランス・ボリューム(OBV) ×
平均方向性指数(ADX)
ストキャスティクス(STCH)

ADXやOBVなど、少し珍しいインジケーターが利用できるアプリだというのも魅力のひとつでしょう。また、移動平均線などのトレンドフォロー系とMACDなどのオシレーター系は各一つずつ表示することも可能で、本格的かつトレードに必須な環境を備えています。

なお、販売所の方では時間足の設定も少し少なくなっています。1分・5分・1時間・1日・1週間・1ヶ月のみでしか選べないため、販売所のチャートはあくまでその時々の値段確認に使うようなものと考えておきましょう。

スマートフォンのOSバージョンには注意

iOS版はホームページ内の推奨機種よりも古いもので起動はできましたが、Android版はバージョン7.0以前のOSだとダウンロードならびにインストールができなくなっています。古いバージョンのAndroidOSを使用している方はアップデートを忘れないようにしておきましょう。

SBI VCトレードのアプリでどこでも簡単かつ本格的な取引を

他の取引所のアプリと比較してみても、「誰でも簡単に操作できるように」という意図を念頭に置いて作られたアプリであると感じました。スマートフォンの操作が苦手な方でもすべてのサービスを最大限使えるようにとデザインされています。SBI VCトレードを利用されている方ならば、必ずインストールしておきましょう!

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Source: CoinChoice

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